[soudan 17194] 相続税の修正申告後の相続人の相続税の申告の場合
2026年2月04日

税務相互相談会の皆さん

下記について教えて下さい。


【税  目】

相続・贈与税<財産評価を含まない>


【対象顧客】

個人


【前  提】

父親 母親 長男 長女 養子 養子

父親・・令和5年10月相続開始

     相続税申告

長男・・令和6年7月相続開始

母親・・令和7年5月相続開始


令和7年8月に、父親の相続税申告につき、

税務調査があり修正申告を提出済み


【質  問】

長男の相続税申告において

①修正申告で、新たに見つかった財産は、相続財産として計上する


②修正申告で、追加して納付した相続税は、

 負債として計上する(本税のみ)延滞税、

 加算税については負債として計上しない


③相似相続控除については当初納めた相続税と

 追加して納付した相続税(本税)の合計額を控除できる


④長男は障害者のため 「特定障害者に対する贈与の非課税の特例」

 び信託受益権があり、死亡により返金となった残金については、

 相続財産として計上する


⑤長男は障害者のため「後見制度支援信託制度」を利用しており、

死亡により返金となった残金については、相続財産として、計上する


このような申告書を作成予定ですこれで、よろしいでしょうか?


【参考条文・通達・URL等】

無し



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