[soudan 17125] 準確定申告書付表の相続分について
2026年1月30日

税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。

【税  目】
所得税<申告所得税・源泉所得税>(山形富夫税理士)

【対象顧客】
個人

【前  提】
・被相続人Aの相続人はX・Y・Z(全て子)の3人
・準確定申告による納税が必要
・遺言はあるが、指定相続分(割合)の記載はない
・遺言には、Yが租税債務を含む
 その他債務をすべて負担する旨の記載あり
・相続財産の評価は未了

【質  問】
準確定申告書に添付する付表の
「5相続人等に関する事項」の(7)相続分、
(8)相続財産の価額について、
どのように記載すべきかご指導ください。

質問①
 順序が逆になりますが、(8)については、
前提のとおり、評価が未了のため記載することは困難であり、

空欄で提出する予定ですが、それで問題ありませんか?
あるいは概算で記載すべきでしょうか?

質問②
 (7)の「法定・指定」はどちらを〇で囲むべきでしょうか?

遺言に指定相続割合の記載がない以上、「法定」を〇で囲むべきでしょうか?

質問③
 仮に質問②で「法定」とした場合、
3名それぞれに納税額が計算されますが、
遺言にしたがってYがX・Z分も含めて全額を負担したとしても、

そこに贈与は生じないということでよろしいでしょうか?

以上、よろしくお願いします。

【参考条文・通達・URL等】
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/yoshiki/01/fuhyo/f01.pdf?utm_source=chatgpt.com



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