[soudan 17108] 契約期間が満了した後の借地権の評価
2026年1月30日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
相続・贈与税<財産評価>(井上幹康税理士)
【対象顧客】
個人
【前 提】
①個人Aが所有する土地を、法人Bに
賃貸借期間30年の建物譲渡特約付借地で賃貸していた。
②3年前、契約期間が満了したが、今後のことでどうするか、
お互いにどうしたらよいか困っており、争っているわけではないが、
双方弁護士を立てて話し合っている。
そのまま話が進展せず、現在に至っている。
③地代は従来通り支払われている。
【質 問】
最近、Aに相続が発生した。
契約期間が満了しているにもかかわらず、
建物を買取りもしていないので、
借地権は消滅せず継続していると思っている。
しかしこの場合、再契約もせず、
地代を従来通り受け取っており、
3年も経過しているとなると、
事実上は普通借地権に切り替わっている
ものとして評価すべきか。
【参考条文・通達・URL等】
借地借家法第24条
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