[soudan 17047] 役員の加入した生命保険の会計処理
2026年1月27日

税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。

【税  目】
法人税

【対象顧客】
法人

【前  提】
1月決算会社で役員の一部(4名中2名)が
生命保険(有期型変額保険)に加入し、
1月に年払いした。

保険証券の記載では、
受取人は死亡時:被保険者遺族、満期時:会社となっている。

【質  問】
この場合の有期型変額保険の経理処理は、
養老保険の取扱いに準じて行われると思いますが、
そうであれば、「1/2資産計上、1/2役員賞与」になるかと思います。

また、この場合、会社としては役員賞与分は損金否認で、
役員個人には課税所得が発生するという認識でよろしいでしょうか。

これに対し、会社は保険代理店のアドバイスから
全額保険積立金として処理しようとしていますが、
それは認められないと考えてよいでしょうか
(役員賞与及び会社に対する寄付の認定)。

仮に次の保険料支払い時から月払いした場合、
1/2を役員報酬として、翌々期分からは
定期同額給与としての処理でよいでしょうか。

【参考条文・通達・URL等】
No.5363 養老保険の保険料の取扱い
(令和元年7月8日以後契約分)
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/hojin/5363.htm



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