税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
法人税,所得税<譲渡所得>(石田一弘税理士)
【対象顧客】
法人
【前 提】
製造業 同族会社で株主は社長のみ
資本金 2,000万(発行済株式総数500株)
資本剰余金 500万
利益剰余金 2000万
法人住民税均等割対策として資本金等1,000万円以下にしたい
①まず資本金1,000万を資本剰余金に振替
②自己株式を取得(170株)@9万 総額1,530万
③自己株式を消却
【質 問】
質問1 法人について
③が完了した時点で資本金1,000万 資本剰余金0
利益剰余金1,970万で「資本金等1,000万円」という理解で良いのでしょうか?
質問2 株主について
譲渡価格1,530万のうち680万がみなし配当になります。
1,530万-680万=850万が譲渡収入になるかと思いますが、
この譲渡株式の取得価額の考え方について質問です。
この法人は以前兄弟会社(株主社長のみ)を吸収合併しており、
資本剰余金500万は被合併法人の純資産にあたります。
合併時に交付した株数は100株です。
今回譲渡の取得価額算定にあたり、この資本剰余金部分
(もともと被合併法人の純資産)は考慮されるのでしょうか?
それとも単純に2,000万÷500株×170株=680万が取得価額になるのでしょうか?
【参考条文・通達・URL等】
自己株式取得・消却した場合の会計処理
https://ryuchan-tax.com/2021/07/27/corporate-tax-16/
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