[soudan 16920] 長期入院中の小規模宅地の特例適用について
2026年1月20日
相互相談会の皆様
下記の点について、ご指導をお願い致します。
【税 目】
相続・贈与税<財産評価を含まない>
【対象顧客】
個 人
【前 提】
被相続人甲(配偶者乙は既に他界)には、
法定相続人である子の丙がいる
不動産Aは甲が所有し、甲、丙及び
甲の父である丁が同居していた
甲は平成25年脳梗塞により入院、
その後リハビリステーション病院に転院した
丙は平成30年に児童養護施設
(親族等が所有するものではない)に入居、
引き続き現在も入居している
丁は丙が入居後も、引き続き不動産Aに居住していたが令和5年に死亡。
その後、不動産Aは現在まで空き家である
令和7年、甲がリハビリステーション病院で病状が悪化し、
治療先の病院に入院後、死亡した
【質 問】
不動産Aを丙が相続することとなりますが、
小規模宅地等の特例(居住用)の適用が
あると考えておりますが、いかがでしょうか。
【参 考】
No.4124
相続した事業の用や居住の用の
宅地等の価額の特例(小規模宅地等の特例)
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/sozoku/4124.htm
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