税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
法人税
【対象顧客】
法人
【前 提】
塗装工事を主とする建設業を営む
現在第2期目
【質 問】
法人のホームページの新規作成を外部業者に発注。
当該業者と締結した契約書の内容は、主に以下のように項目が分かれていた。
■サイトコンセプトの企画提案
■PCサイト及び携帯サイトのデザイン及びコーディング
■外部業者が販売しているシステムの代金
※システムの内容は以下の通り
・コンテンツ編集システム
・ページ及びブロックの追加、メール送信編集システム
・ロングテールシステムの構築
・ブログ投稿システム
これらの代金について、契約書上は項目ごとに単価が記載されている。
ホームページにECサイトとしての機能はない。
上記のシステムはホームページの管理の為のものであり、
当該システムで利用することのみを目的として新規に導入される設備はない。
また、当該契約書による代金の支払について、別途割賦支払契約を締結しており、
割賦契約の分割払手数料を含む金額を支払う義務がある。
以上を踏まえ、基本的にはブログ機能などはあり、更新は毎月していく予定
とのことでしたので、広告宣伝費として一括費用処理で良いかと考えたのですが、
金額120万円ほどになり高額でしたので念のため会計処理の考え方を確認しておきたいです。
なお、もし資産計上すべきとなる場合は、以下についてもご教示頂きたいです。
①契約書の各項目のうち、資産計上が必要である項目はどれか
②資産計上する場合、ソフトウェアとして資産計上するのか
③資産計上する金額の中に割賦契約の分割払手数料を含めるか
④資産計上した場合、その資産の減価償却の耐用年数は何年であるか
【参考条文・通達・URL等】
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/hojin/5461.htm
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