[soudan 16732] 圧縮記帳適用時の任意償却について
2026年1月09日

税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。

【税  目】

法人税

【対象顧客】

法人

【前  提】

顧問先である法人は、
補助金を活用して機械装置を取得しました。
積立金方式により圧縮記帳を適用しております。

【質  問】

機械装置の減価償却は任意償却となりますが、
積立金方式による圧縮記帳を行っている
場合においても、機械装置の減価償却は
任意償却であり、当期は減価償却費を0円とし、
翌期より減価償却を行う場合、
翌期より減価償却費に応じて積立金の
取り崩しを行えばよろしいでしょうか。

なお、機械装置は当期の前半に取得しており、
当期において償却限度額は発生しております。

【参考条文・通達・URL等】

https://www.nta.go.jp/law/tsutatsu/kihon/hojin/10/10_02.htm



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