税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
相続・贈与税<財産評価>(井上幹康税理士)
【対象顧客】
個人
【前 提】
被相続人は配偶者と共有(持分1/2)で
7階建ての賃貸併用マンションを所有しています。
(マンションの敷地219.00㎡は被相続人の単独所有です)
1階は貸店舗として、2階から6階(計10室)は居住用として賃貸し、
7階は被相続人と配偶者(長男も同居)の居住用として使用しており、
建物は下記のように区分登記しています。
・1階から6階部分(専有面積684.37㎡)
・7階部分(専有面積101.80㎡)
なお、相続人は配偶者と長男の2名で、
マンションの敷地は配偶者が相続し、
賃貸併用マンション(共有持分1/2)は長男が相続する予定です。
【質 問】
土地の評価単位と小規模宅地の特例については、
下記の考え方でよろしいでしょうか。
①7F部分(自用地評価:特定居住用宅地)
219.00㎡×101.80㎡/786.17㎡=28.36㎡
②1~6部分(貸家建付地:貸付事業用宅地)
219.00㎡×684.37㎡/786.17㎡×
被相続人持分1/2=95.32㎡
③1~6部分(自用地評価:貸付事業用宅地)
219.00㎡×684.37㎡/786.17㎡×
配偶者持分1/2=95.32㎡
【参考条文・通達・URL等】
租税特別措置法69条の4第1項、第3項第4号
租税特別措置法施行令第40条の2第22項
【添付資料】
https://kachiel.jp/sharefile/sougosoudan/260105_7.jpg
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