[soudan 16577] 孫が受取人である個人年金の贈与税申告について
2025年12月23日

税務相互相談会の皆さん

下記について教えて下さい。


【税  目】

相続・贈与税<財産評価を含まない>


【対象顧客】

個人


【前  提】

被相続人甲は、下記の個人年金に加入していました。

契約者(保険料支払者):甲

被保険者:A(甲の孫)

年金受取人:A

年金受取開始日:令和7年4月1日


令和7年4月にAに年金1回目が支払われました。

年金支払明細書には下記の金額がありました。


*令和7年分年金支払金額:150,000円

*残存期間年数:10年

*支払総額または支払総額見込額:1,500,000円

*支払総額等のうちに保険料または

  掛金額の占める割合:95%

*年金に係る権利について相続税法

  第24条の規定により評価された額:1,400,000円

(※金額は少し変えています)


【質  問】


令和7年10月に被相続人甲の相続が発生しました。

相続税申告が必要な財産額です。

孫Aは、代襲相続者ではなく、

また、遺贈による取得財産はありません。


質問1

・Aは、受け取った個人年金について令和7年分贈与税申告を行う。

・甲の相続財産には、Aが受け取った個人年金の贈与は計上対象外である。

ということでよろしかったでしょうか。


質問2

Aの贈与税申告において申告する金額は、1,400,000円の方の金額を

申告することでよろしかったでしょうか。


基本的な質問で大変恐縮ですが

ご教示いただけますと幸いです。

よろしくお願いいたします。


【参考条文・通達・URL等】


なし



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