[soudan 16436] 期限内申告後の地積変更について
2025年12月12日

税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。

【税  目】
相続・贈与税<財産評価>(井上幹康税理士)

【対象顧客】
個人

【前  提】
・申告期限 R8.3
・当初申告 R7.12.1
・納税 R7.12.10

相続財産の中に隣接する土地A(自宅)と土地B(空き地)がありました。

当初申告は、評価証明書記載の現況地積で行いました。
土地Bにつき売却の話が進み、現況測量をしたところ、
約△50㎡ということが分かりました。

尚、土地Aについては現況測量図はありません。

【質  問】
既に納税も完了しているため、
更正の請求になるかと存じます。

土地Bの現況測量図だけをもって
「更正の請求」を行うことは現実的でしょうか?

隣接している土地のため、減少分が土地Aに
含まれる可能性は否定できないかと考えるため、
土地Aの現況測量もセットでないと

認められないのではと考えておりますがいかがでしょうか?


【参考条文・通達・URL等】
特になし

【添付資料】
https://kachiel.jp/sharefile/sougosoudan/251212_4.jpg
https://kachiel.jp/sharefile/sougosoudan/251212_5.jpg



質問に対する回答部分を閲覧できるのは

税務相互相談会会員限定となっています。

※ご入会日以降に本会へ新規投稿された質問・回答が閲覧できます


税務相互相談会では、月に何度でも

プロフェッショナルに税務実務の質問・相談が可能です。


税務相互相談会にご入会の上

ぜひ、ご質問を投稿してみてください!