[soudan 16421] 子から母への贈与について
2025年12月11日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
相続・贈与税<財産評価を含まない>
【対象顧客】
個人
【前 提】
・ご相談者(子)の母が元パートナーから
現金にて数千万円を得る予定であり、
建付けとしては(財産分与や慰謝料ではなく)贈与となる。
・元パートナーは母単独への贈与であっても、
母と子に分割して贈与しても問題ない意向である。
・子は母の浪費を心配しており、
一括で母に贈与されることを懸念し、
母と子で半々で贈与を受けることを検討している。
(その場合、当然ながらそれぞれ贈与契約を交わし、
母と子の各銀行口座にそれぞれ送金される予定。)
・その後、子はその贈与で得た額を
暦年贈与で贈与契約を交わして、
毎年母に基礎控除範囲内で贈与していくことを検討している。
【質 問】
元パートナーから母・子へ50%ずつ贈与し、
その後に子から母へ毎年110万円贈与するという流れは
目的は母だけがお金を管理するより
少しずつ渡すことで浪費を防ぎたいというものですが、
これはいわゆる「迂回贈与」に該当し、
租税回避行為とみなされる可能性が高いでしょうか?
【参考条文・通達・URL等】
なし
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