[soudan 16384] 区分所有・共有家屋の敷地の用に供されていた宅地の評価と小規模宅地の特例
2025年12月10日

税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。

【税  目】
相続・贈与税<財産評価>(井上幹康税理士)

【対象顧客】
個人

【前  提】
被相続人は配偶者と共有(持分1/2)で
7階建ての賃貸併用マンションを所有しています。
(マンションの敷地219.00㎡は被相続人の100%所有です)

1階は貸店舗として、2階から6階(計10室)は
居住用として賃貸し、
7階は被相続人と配偶者(長男も同居)の居住用として使用しており
建物は下記のように区分登記しています。
・1階から6階部分(専有面積684.37㎡)
・7階部分(専有面積101.80㎡)

なお、相続人は配偶者と長男の2名で、
マンションの敷地と賃貸併用マンション(共有持分1/2)は長男が相続します。

【質  問】
土地の評価単位と小規模宅地の特例については、
下記のような考え方でよろしいでしょうか。
①7F部分(自用地評価:特定居住用宅地)
219.00㎡×101.80㎡/786.17㎡=28.36㎡

②1~6F部分(貸家建付地:貸付事業用宅地)
219.00㎡×684.37㎡/786.17㎡×
被相続人持分1/2   =95.32㎡

③1~6F部分(自用地評価:貸付事業用宅地)
219.00㎡×684.37㎡/786.17㎡×
配偶者持分1/2    =95.32㎡

【参考条文・通達・URL等】
租税特別措置法第69条の4第1項、
第3項第4号
租税特別措置法施行令第40条の2第22項

【添付資料】
https://kachiel.jp/sharefile/sougosoudan/251210_1.jpg



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