[soudan 16285] 換価分割と小規模宅地の特例
2025年12月05日

税務相互相談会の皆さん

下記について教えて下さい。


【税  目】

相続・贈与税<財産評価>(井上幹康税理士)


【対象顧客】

個人


【前  提】

令和7年3月21日 相続発生

公正証書にて「長男にすべて財産を相続させる」

と遺言有り。

財産目録が完成したため相続人に開示したところ、

「賃貸物件を売って、その売却代金からある程度分けてほしい」と

次男から申し出ありました。

長男も「今後の生活資金になるため、

今すぐには売れないが、

いつか売った時にはそのうちの

何割かは渡すのは構わない」と合意。

換価分割として遺産分割協議書を作成することで合意した。


ところが当該賃貸物件は、

既に公正証書にしたがって

相続登記が完了した後であった。


【質  問】

当該物件については、小規模宅地の特例

(貸付事業用宅地)を利用する予定でいます。

申告期限まで保有することは間違いありませんが、

換価分割として申告すると、

申告書上は共有して不動産を取得した形になるため、

事業引継ぎ要件を満たさないなど、

小規模宅地の特例が利用できなくなりますでしょうか?


【参考条文・通達・URL等】

特になし



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