税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
公益法人(浦田泉税理士)
【対象顧客】
法人
【前 提】
公益財団法人です。
当財団の基本財産である国債の買換えに関して、
指定正味財産の取扱いについてです。
・当財団は設立時に約10億円を基本財産として出捐いただき、
当該金額を国債および定期預金により運用しております。
運用によって得られる利息収入を財団運営に充当しており、
これまでに数度の国債の買換えを行っております。
なお、国債は満期保有目的にしておらず、、
決算においては時価評価を行っています。
・今回、国債の利率上昇を踏まえて
買換えを検討するにあたり、
売買差額の取扱いについて都道府県に確認したところ、
売買差額については一般正味財産に
振替可能との回答をいただきました。
・一方で、指定正味財産に計上すべき金額については
当初の現金ベースで約10億円を
維持すべきであるとの見解が示されました。
当財団としては、売買差額がプラスの場合は指定正味財産に留保し、
マイナスの場合は一般正味財産から補填して
国債を購入する運用を行ってきました。
【質 問】
指定正味財産として計上すべき金額は、
額面ベースで維持すべきなのか、
あるいは当初寄附された約10億円という
現金ベースで維持すべきなのかという点がわかりません。
額面ベース、当初寄附された約10億円という現金ベース、
どちらかお教えください。
よろしくお願い申し上げます。
【参考条文・通達・URL等】
なし。
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