[inspire 00105] ソフトウェアの資産計上開始タイミング
2023年11月10日

いつもお世話になっております。
ソフトウェアの資産計上開始タイミングについて指摘を受けているので、ご教示ください。

〇前提
・マーケティング会社
・自社利用のソフトウェアを外部に外注して作成してもらいました
・自社でも使えるし、クラウドサービスとして外部にサービス提供できるようなものです
・経理処理は、下記のとおりです。
調査関連費用(市場調査・構想が実現可能かどうか・クラウドサービスとして展開した場合の競合の分析) ⇒ 損金計上
それ以後の要件定義・開発などは、ソフトウェアとして計上しております。

〇指摘事項
・自社利用のソフトウェアの場合、「将来の収益獲得または費用削減にならないことが明らかな場合」のみ
費用計上ができるので、調査関連費用もソフトウェアになるのではないかとのことでした。
(調査官も自信はなさそうでしたが。。。)

〇主張
下記を主張していますが、いまいち押しが弱い感じです。
・企画検討段階の調査関連費用はソフトウェアの開発ではないので損金処理している
・会社が依頼した内容が、開発可能かどうかも含めた検討であり、

〇質問
①そもそも調査関連費用が資産計上すべきでしょうか。
②ソフトウェアの資産計上開始タイミングについての反論・参考文献等あれば、ご教示頂けますと幸いです。
③「将来の収益獲得または費用削減にならないことが明らかな場合」とは、どのような場合でしょうか?
「将来の収益獲得または費用削減にならないことが明らかな場合」のためにお金を支払う人はいないので、
具体例のイメージがわかず、反論しにくいです。

よろしくお願いいたします。



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