[inspire 01042] 建設業の税務調査
2026年9月08日

 いつも大変お世話になっております。

質問①

調査対象法人A

外注先法人B

外注先社員または外注先の下請けC


A法人の受注した現場に入るために、A法人との雇用関係が必要ということでCを雇用して給料を支給しています。

また、Bに対しても紹介料ということで、支払もしています。


金額の例でいうと

Cに対して給料20万円(雇用している証明で社会保険加入もしています)

Bに対して紹介料20万円

合計40万円の算出根拠は人工1日4万円×10日間で給料との差額を

紹介料としています。


指摘受けているのは

外注先個人Dに対するもので、一部給与、一部紹介料で外注先法人Bと

同じように名目分けて支払しています。

調査官より、個人の場合は同一人物に仕事してもらっているのに

内容分けるのはおかしいと指摘受けました。

全額給与に該当し、源泉徴収もれ、および仕入税額控除否認と

指摘を受けました。

調査対象法人Aとしては、同じ内容なのに個人だけ違うのは納得がいかないということです。

個人事業者に対して、名目分ける反論の根拠や参考になる裁決等ありましたら

教えてください。



質問②社長に対する日当支給もれ

 同上法人に対する指摘がいくつかあり、そこについては修正する予定です。

 社長は、地方の現場に出張が多いのですが、その日当をもらっていないことがわかったと連絡ありました。

 旅費規程はあります。


 こちらについては追加で主張しても問題ないでしょうか?



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