[inspire 01036] 調査の範囲と資料の提供について
2026年9月01日

久保さん

下記について教えて下さい。


【前  提】


久保さん、お世話になっております。

これから行われる調査についての対応方法について、教えてください。


1、宗教法人(いわゆるお寺)の源泉所得税の調査です

従業員は親族のみで、法人税の申告は不動産賃貸料のうち、収益事業に該当する部分のみです


2、日程は2日希望されています

3、調査官は今年採用と思われる調査官と、他の税務署から9年目の調査官の2名です

 新人研修的な感じもします


4、準備資料として

・5年分の給与関係資料

・5年分の帳簿、領収書等


5、事前に用意してほしい資料として、

・概要書の記入(4ページ、いわゆる概況のほか、檀家数や信徒数、

 護持会費の金額、寺院の年間行事とそれにかかった経費、

 塔婆等の販売の数量、売上金額、仕入金額、仕入先、取引業者などの記入欄あり)

・墓地、納骨堂の見取り図

・新たに檀家になるための案内

・墓地(納骨堂)の永代使用についての説明

・重要事項を決めた際の記録

・葬儀法要等の記録

・住職の予定表


となっています


【質  問】


・源泉所得税の調査ということですが、ほぼ法人税の調査のように思えます

源泉所得税の調査と法人税の調査の(明確な)違いはどのようなものでしょうか


・源泉所得税の調査に墓地・納骨堂の見取り図はどんな関係があるのでしょうか

どの程度応じるべきでしょうか

また、関係性の判断基準のようなものはありますか


・源泉所得税の調査の途中から、法人税の調査に移行することはありますか

必要があれば応じますが、移行させないための対応方法、その他注意事項などがあれば、

教えてください


よろしくお願いします。



質問に対する回答部分を閲覧できるのは

税務調査の「裏」交渉術&極撰ノウハウ習得会会員限定となっています。

※入会日以降に本会に投稿された質問・回答が閲覧できます


習得会では、月に何度でも

元・国税調査官である久保憂希也税務調査の質問・相談が可能です。


申し訳ございませんが、会員募集は

年2回のみとなっておりまして

現在は募集しておりません。


次回募集は秋ごろを予定しております。

下記画像をクリックしてご確認ください。